聞いた話ですが……。

体操選手が競技用の鉄棒でくるくる回るっている時に、一番高い位置で逆立ちするようにゆっくりと態勢を変えて、次の技に移ろうとした時だそうです。
ちょうど鉄棒の頂点で勢いがなくなってしまって、予定とは反対側に回ってしまったそうです。

しかし、そっち側は腕が曲がらない方向。
勢いと重さに耐えられず、バキッと音を立てて腕が折れ、骨が出てきたそうです。

そんな実話があるそうで・・・。書いているだけで鳥肌立ってきました…。