小学4年生の時に死にかけた事故の話。

僕は、反対車線まで吹っ飛ばされ意識不明に。

後頭部の上部がぱっくり割れ、血がだらだらと大変だったらしいです。

救急車の中で少し意識が戻るのですが、痛みは不思議とありませんでした。

救急隊員に名前や電話番号を聞かれ、その上住所も聞かれたはずですが、話すのが面倒だったのか言わなかった気がします。 

あと、お昼に何を食べたかも聞かれ、結構色んな物を食べてて全部言うのが面倒だから、テキトーにうどんと答え、再び意識を失いました。 

その後、病院で縫われましたが、その時も痛みはなし。

本来なら入院するべき怪我だったのですが、ベッドに空きがなく自宅へ帰されました。 

ここからが地獄でした。 

頭が痛くて仰向けに寝られません。
寝返りうてません。 
起き上がれません。

そんな中、毎日通院し、頭の血抜きで傷口付近をぎゅうぎゅう押し出される生活がはじまりました。

これが半端なく痛いんです……。
陣痛より痛かったです。

割りと痛みに鈍感な方なのに……。