遊びに来ていた叔母に声を掛けようと、2階の窓をガラッと開けたら、窓が窓枠ごと真下に落っこちたんです。

叔母を追いかけていた従姉妹の鼻先にそれが落ちたのを2階で呆然と見ていたときの恐怖は忘れられないです……。

あとほんの1歩でも従姉妹が前に出ていたら。
私が窓を開けるのが1秒でも遅れていたら。

と思うと、四半世紀以上経った今でも膝頭が震えます。

そんな私の気持ちも知らず、従姉妹は元気にオバサン主婦してる今日この頃。