5年ぐらい前鼻がすぐ詰まるので耳鼻科に行ったんです。

そうしたら、生まれつき鼻腔の一部に骨が出っ張っていたことが判明。

その骨を切除しますと言われ、後日その手術へ。

ところがその手術というのはすさまじいの一言でした。 

まず鼻の穴に10カ所、顔面の鼻周辺に4カ所と計14カ所に麻酔を打たれました。



そのあとメスで鼻腔内を切開して骨を露出。

それから大工が使うようなノミを鼻の中につっこみ、それを木槌でバッカンバッカン叩いて骨を削り取ったのです。



木槌で叩かれている時は頭がクラクラしましたが、麻酔のおかげで痛みはありませんでした。 



しかし手術が終わり麻酔が切れ始めると大量の鼻血と耐え難い激痛が襲ってきたのです。

入院こそしませんでしたが、一週間も寝込んでしまいました。 



ちなみに切除した鼻の骨は今でも記念にとってあります。