激痛と恐怖の叫び【痛い体験談】

    私のダンナは若かりし頃にバイク乗りだったらしいのですが(今は引退)、その頃の痛い話です。

    ある日、いつものごとく夜道をかっ飛ばしていたところ、小石を巻き込んでしまいズザザーッと横滑りに転倒。
    やべっと思いつつ起き上がろうとしたら、ちょっと焦げ臭い。
    【再生する指】の続きを読む

    プールでひと泳ぎした後は、いつも通りサウナへ直行。
    体力的には燃え尽きた状態でサウナでボンヤリしていました。
    いつものことでしたが、その日は調子が悪かったのか、だんだん頭がボーッとしてきて、これはマズイと思い、フラフラになりながらサウナから出ることに。
    【血行上昇】の続きを読む

    アイラインの刺青を入れると、化粧せずにすっぴんでもすぐ外に出られて楽…という話を聞いて入れてみることにしました。
    個人経営のエステで入れてもらうことになって、刺青と言ってもカジュアルに出来るんだな~と思っていましたが甘かった。
    上まぶたの皮膚が超薄いところを針で引っかくわけで、とにかく激痛、激痛、激痛!
    しかも迫り来る針の先が常に目の前で見える恐怖。 【取れないアイライン】の続きを読む

    聞いた話ですが……。

    体操選手が競技用の鉄棒でくるくる回るっている時に、一番高い位置で逆立ちするようにゆっくりと態勢を変えて、次の技に移ろうとした時だそうです。
    ちょうど鉄棒の頂点で勢いがなくなってしまって、予定とは反対側に回ってしまったそうです。 【回りきれずに…】の続きを読む

    今だから言える話ですが、昔ある事件を犯してしまい、塀の中に入っていた時の話です。

    当時一緒に収監されていたある囚人と喧嘩になってしまい、相手を殴ろうとした瞬間、俺の右拳は空を切りガラス窓に激突。
    ザックリと開いた右手の甲から指に滴り落ちる鮮血を見た瞬間、頭に上った血も一瞬で下がりました。
    静脈って、切ると血が噴き出るわけではなく、ジワジワとにじみ出すのをその時初めて知りました。
    【塀の中の懲りない面々】の続きを読む

    小学生の頃、いたずらで友人にある一室に閉じ込められました……。

    私は「出して~」とパニクって、ガラス戸を蹴飛ばしていたら、見事に蹴破ってしまいました。 

    私的には少し切った程度で大して血も出ていないし、足の指に少し違和感があるな、くらいのつもりでした。

    しかし、扉の向こうの友人達は顔面蒼白。
    【悪ふざけの末路】の続きを読む

    学生時代のことなので、もう10年以上前のことになります。

    当時通学で使っていた電車はそこそこ混んでいて、その日ボクはドアのところの棒につかまって立っていました。
    線路のポイント通過で、ガタンと車両が大きく揺れた瞬間、隣にいたかなり太ったオバさんがバランスを崩し、自分の方に倒れこんできました。 【太ったおばさん事故】の続きを読む

    出張先のホテルでの出来事です。
    その頃は、外回りの営業仕事でとにかく歩きまわっていたんですが、持病の巻き爪が最悪なことになっていました。
    もう爪がグングン食い込んでいるんです。
    指先は紫色に腫れています。
    紫色の指先の中に、薄っすら黄色い膿が見えるので、腫れている内部が膿んでいる様子もよくわかります。
    ちょっと靴下がすれるのも痛い。 【声にならない絶叫】の続きを読む

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